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わが心こゝろ生命いのちを厭いとふ 然されば我われわが憂愁うれへを包󠄃つゝまず言いひあらはし わが魂神󠄃たましひの苦くるしきによりて語ものいはん
My soul is weary of my life; I will leave my complaint upon myself; I will speak in the bitterness of my soul.


I will leave
〔ヨブ記7章11節〕
11 然されば我われはわが口くちを禁とどめず 我わが心こゝろの痛いたみによりて語ものいひ わが神󠄃魂たましひの苦くるしきによりて歎なげかん
〔ヨブ記19章4節〕
4 假令たとひわれ眞󠄃まことに過󠄃あやまちたらんもその過󠄃あやまちは我われの身みに止とゞまれり
〔ヨブ記21章2節~21章4節〕
2 請󠄃こふ汝等なんぢらわが言ことばを謹󠄄つゝしんで聽きき 之これをもて汝なんぢらの慰藉󠄃なぐさめに代かへよ~(4) わが怨言つぶやきは世よの人ひとの上うへにつきて起󠄃おこれる者󠄃ものならんや 我われなんぞ氣きをいらだつ可べからざらんや
I will speak
〔ヨブ記6章2節~6章4節〕
2 願ねがはくは我わが憤恨いきどほりの善よく權はかられ 我わが懊惱なやみの之これとむかひて天秤はかりに懸かけられんことを~(4) それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの箭󠄃やわが身みにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくを飮のめり 神󠄃かみの畏怖おそれ我われを襲󠄂おそひ攻せむ
〔ヨブ記6章26節〕
26 汝なんぢらは言ことばを規正いましめんと想おもふや 望󠄇のぞみの絕たえたる者󠄃ものの語かたる所󠄃ところは風かぜのごときなり
〔ヨブ記7章11節〕
11 然されば我われはわが口くちを禁とどめず 我わが心こゝろの痛いたみによりて語ものいひ わが神󠄃魂たましひの苦くるしきによりて歎なげかん
〔ヨブ記10章15節〕
15 我われもし行狀おこなひあしからば禍󠄃わざはひあらん 假令たとひわれ義ただしかるとも我われ頭かうべを擧あげじ 其そは我われは衷うちに羞耻はぢ充みち 眼めにわが患難󠄄なやみを見みればなり
〔ヨブ記10章16節〕
16 もし頭かうべを擧あげなば獅子しゝのごとくに汝なんぢわれを追󠄃おひ打うち 我わが身みの上うへに復またなんぢの奇くすしき能力ちからをあらはしたまはん
〔ヨブ記16章6節~16章16節〕
6 たとひ我われ言ことばを出いだすとも我わが憂愁うれへは解とけず 默もくするとても何なんぞ我わが身みの安やすくなること有󠄃あらんや~(16) 我わが面かほは泣なきて頳あかくなり 我わが目緣まぶちには死しの蔭かげあり
〔詩篇32章3節~32章5節〕
3 我われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるが故ゆゑにわが骨ほねふるびおとろへたり~(5) 斯かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわが罪つみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき 我われいへらくわが愆とがをヱホバにいひあらはさんと 斯かゝるときしも汝なんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔イザヤ書38章15節〕
15 主しゆはわれとものいひ且かつそのごとくみづから成󠄃なしたまへり われ何なにをいふべきか わが世よにある間あひだわが靈魂たましひの苦くるしめる故ゆゑによりて愼つゝしみてゆかん
〔イザヤ書38章17節〕
17 視󠄃みよわれに甚はなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるは我われに平󠄃安やすきをえしめんがためなり 汝なんぢわがたましひを愛あいして滅亡ほろびの穴󠄄あなをまぬかれしめ給たまへり そはわが罪つみをことごとく背後うしろにすてたまへり
My soul
〔民數紀略11章15節〕
15 我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えば請󠄃こふ斯かく我われを爲せんよりは寧むしろ直たゞちに我われを殺ころしたまへ我われをしてわが困苦くるしみを見みせしめたまふ勿なかれ
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔ヨブ記3章20節~3章23節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものに光ひかりを賜たまひ 心こゝろ苦くるしむ者󠄃ものに生命いのちをたまひしや~(23) その道󠄃みちかくれ神󠄃かみに取籠とりこめられをる人ひとに如何いかなれば光明ひかりを賜たまふや
〔ヨブ記5章15節〕
15 神󠄃かみは惱なやめる者󠄃ものを救すくひてかれらが口くちの劍つるぎを免󠄄まぬかれしめ 强つよき者󠄃ものの手てを免󠄄まぬかれしめたまふ
〔ヨブ記5章16節〕
16 是こゝをもて弱󠄃よわき者󠄃もの望󠄇のぞみあり 惡あしき者󠄃もの口くちを閉とづ
〔ヨブ記5章20節〕
20 饑󠄃饉ききんの時ときにはなんぢを救すくひて死しを免󠄄まぬかれしめ 戰爭いくさの時ときには劍つるぎの手てを免󠄄まぬかれしめたまふ
〔ヨブ記6章8節〕
8 願ねがはくは我わが求もとむる所󠄃ところを得えんことを願ねがはくは神󠄃かみわが希こひねがふ所󠄃ところの物ものを我われに賜たまはらんことを
〔ヨブ記6章9節〕
9 願ねがはくは神󠄃かみわれを滅ほろぼすを善よしとし 御手みてを伸のべて我われを絕たちたまはんことを
〔ヨブ記9章21節〕
21 我われは全󠄃まつたし 然しかれども我われはわが心こゝろを知しらず 我わが生命いのちを賤いやしむ
〔ヨブ記14章13節〕
13 願ねがはくは汝なんぢわれを陰府よみに藏かくし 汝なんぢの震怒いかりの息やむまで我われを掩おほひ 我わがために期ときを定さだめ而しかして我われを念おもひたまへ
〔ヨナ書4章3節〕
3 ヱホバよ願ねがはくは今いまわが命いのちを取とりたまへ 其そは生いくることよりも死しぬるかた我われに善よければなり
〔ヨナ書4章8節〕
8 かくて日ひの出いでし時とき神󠄃かみ暑󠄃あつき東風ひがしかぜを備そなへ給たまひ又󠄂また日ひヨナの首かうべを照てらしければ彼かれよわりて心こゝろの中うちに死しぬることを願ねがひて言いふ 生いくることよりも死しぬるかた我われに善よし
is weary of my life

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われ神󠄃かみに申まうさん 我われを罪つみありしとしたまふ勿なかれ 何故なにゆゑに我われとあらそふかを我われに示しめしたまへ
I will say unto God, Do not condemn me; shew me wherefore thou contendest with me.


Do not
〔詩篇6章1節~6章4節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ烈はげしき怒いかりをもて我われをこらしめたまふなかれ~(4) ヱホバよ歸かへりたまへ わがたましひを救すくひたまへ なんぢの仁慈いつくしみの故ゆゑをもて我われをたすけたまへ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときの罪つみとわが愆とがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ汝なんぢのめぐみの故ゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをおもひいでたまへ
〔詩篇38章1節~38章8節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ はげしき怒いかりをもて我われをこらしめ給たまふなかれ~(8) 我われおとろへはて甚いたくきずつけられわが心こゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔詩篇109章21節〕
21 されど主しゆヱホバよなんぢの名みなのゆゑをもて我われをかへりみたまへ なんぢの憐憫あはれみはいとふかし ねがはくは我われをたすけたまへ
〔詩篇143章2節〕
2 汝なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへに義ぎとせらるるはなし
〔ロマ書8章1節〕
1 この故ゆゑに今いまやキリスト・イエスに在ある者󠄃ものは罪つみに定さだめらるることなし。
shew me
〔ヨブ記8章5節〕
5 汝なんぢもし神󠄃かみに求もとめ 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに祈󠄃いのり
〔ヨブ記8章6節〕
6 淸きよくかつ正たゞしうしてあらば必かならず今いま汝なんぢを顧󠄃かへりみ汝なんぢの義ただしき家いへを榮さかえしめたまはん
〔ヨブ記34章31節〕
31 人ひとは宜よろしく神󠄃かみに申まうすべし 我われは已すでに懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝび惡あしき事ことを爲せじ
〔ヨブ記34章32節〕
32 わが見みざる所󠄃ところは請󠄃こふ我われにをしへたまへ 我われもし惡あしき事ことを爲なしたるならば重かさねて之これをなさじと
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくは我われをさぐりてわが心こゝろをしり 我われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくは我われによこしまなる途󠄃みちのありやなしやを見みて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔エレミヤ哀歌3章40節~3章42節〕
40 我等われらみづからの行おこなひをしらべかつ省かへりみてヱホバに歸かへるべし~(42) われらは罪つみををかし我われらは叛󠄃そむきたり なんぢこれを赦ゆるしたまはざりき
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりは首かうべより落おちたり われら罪つみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これが爲ために我われらの心こゝろうれへ これらのために我われらが目めくらくなれり
〔コリント前書11章31節〕
31 我等われらもし自みづから己おのれを辨わきまへなば審さばかるる事ことなからん。
〔コリント前書11章32節〕
32 されど審さばかるる事ことのあるは、我われらを世よの人ひととともに罪つみに定さだめじとて主しゅの懲󠄅こらしめ給たまふなり。

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なんぢ虐󠄃遇󠄃しへたげを爲なし 汝なんぢの手ての作わざを打うち棄すてて惡あしき者󠄃ものの謀計はかりごとを照てらすことを善よしとしたまふや
Is it good unto thee that thou shouldest oppress, that thou shouldest despise the work of thine hands, and shine upon the counsel of the wicked?


Is it good
〔ヨブ記34章5節~34章7節〕
5 それヨブは言いふ我われは義たゞし 神󠄃かみわれに正たゞしき審判󠄄さばきを施ほどこしたまはず~(7) 何人なにびとかヨブのごとくならん彼かれは罵言ののしりを水みづのごとくに飮のみ
〔ヨブ記34章18節〕
18 王わうたる者󠄃ものにむかひて汝なんぢは邪󠄅曲よこしまなりと言いひ 牧伯つかさたる者󠄃ものにむかひて汝なんぢらは惡あししといふべけんや
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみず貧󠄃まづしき者󠄃ものに超こえて富とめる者󠄃ものをかへりみるごとき事ことをせざる者󠄃ものにむかひてをや 斯かく爲したまふは彼等かれらみな同おなじくその御手みての作つくるところなればなり
〔ヨブ記36章7節~36章9節〕
7 義たゞしき者󠄃ものに目めを離はなさず 位くらゐにある王わう等たちとともに永遠󠄄とこしへに坐ざせしめて之これを貴たふとくしたまふ~(9) 彼かれらの所󠄃行おこなひと愆尤とがとを示しめしてその驕おごれるを知しらせ
〔ヨブ記36章17節〕
17 今いまは惡人あくにんの鞫罰さばきなんぢの身みに充みてり 審判󠄄さばきと公󠄃義こうぎとなんぢを執とらふ
〔ヨブ記36章18節〕
18 なんぢ忿怒いかりに誘いざなはれて嘲󠄂笑あざけりに陷おちいらざるやう愼つゝしめよ 收贖あがなひの大おほいなるが爲ために自みづから誤󠄄あやまるなかれ
〔ヨブ記40章2節〕
2 非難󠄄ひなんする者󠄃ものヱホバと爭あらそはんとするや 神󠄃かみと論ろんずる者󠄃ものこれに答こたふべし
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢ我わが審判󠄄さばきを廢すてんとするや 我われを非ひとして自身おのれを是ぜとせんとするや
〔エレミヤ哀歌3章2節~3章18節〕
2 かれは我われをひきて黑暗󠄃くらきをあゆませ光明ひかりにゆかしめたまはず~(18) 是こゝにおいて我われみづから言いへり わが氣力ちからうせゆきぬ ヱホバより何なにを望󠄇のぞむべきところ無なしと
despise
〔詩篇69章33節〕
33 ヱホバは乏ともしきものの聲こゑをきき その俘囚とらはれびとをかろしめたまはざればなり
shine upon
〔ヨブ記8章20節〕
20 それ神󠄃かみは完全󠄃まつたき人ひとを棄すてたまはず また惡あしき者󠄃ものの手てを執とりたまはず
〔エレミヤ記12章1節~12章3節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや~(3) ヱホバ汝なんぢわれを知しり我われを見みまたわが心こゝろの汝なんぢにむかひて何いかなるかを試こゝろみたまふ羊ひつじを宰ほふりに牽󠄁ひきいだすがごとく彼かれらを牽󠄁ひきいだし殺ころす日ひの爲ためにかれらをそなへたまへ
the work
〔ヨブ記14章15節〕
15 なんぢ我われを呼よびたまはん 而しかして我われこたへん 汝なんぢかならず汝なんぢの手ての作わざを顧󠄃かへりみたまはん
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみず貧󠄃まづしき者󠄃ものに超こえて富とめる者󠄃ものをかへりみるごとき事ことをせざる者󠄃ものにむかひてをや 斯かく爲したまふは彼等かれらみな同おなじくその御手みての作つくるところなればなり
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれに係かゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなし願ねがはくはなんぢの手みてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔イザヤ書64章8節〕
8 されどヱホバよ汝なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり 我われらは皆みななんぢの御手みてのわざなり
〔ペテロ前書4章19節〕
19 されば神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて苦難󠄄くるしみを受うくる者󠄃ものは、善ぜんを行おこなひて己おのが靈魂たましひを眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだね奉まつるべし。

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汝なんぢは肉󠄁眼にくがんを有󠄃もちたまふや 汝なんぢの觀みたまふ所󠄃ところは人ひとの觀みるがごとくなるや
Hast thou eyes of flesh? or seest thou as man seeth?


seest thou
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔ヨブ記9章32節〕
32 神󠄃かみは我われのごとく人ひとにあらざれば我われかれに答こたふべからず 我われら二箇ふたりして共ともに裁判󠄄さばきに臨のぞむべからず
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢらは人ひとのまへに己おのれを義ぎとする者󠄃ものなり。然されど神󠄃かみは汝なんぢらの心こゝろを知しりたまふ。人ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録1章14節〕
14 その頭かしらと頭髮かみのけとは白しろき毛けのごとく雪󠄃ゆきのごとく白しろく、その目めは燄ほのほのごとく、

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なんぢの日ひは人間にんげんの日ひのごとく 汝なんぢの年としは人ひとの日ひのごとくなるや
Are thy days as the days of man? are thy years as man's days,


(Whole verse)
〔詩篇90章2節~90章4節〕
2 山やまいまだ生なりいでず汝なんぢいまだ地ちと世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり~(4) なんぢの目前󠄃めのまへには千年ちとせもすでにすぐる昨日きのふのごとく また夜間よのまのひとときにおなじ
〔詩篇102章12節〕
12 されどヱホバよなんぢは永遠󠄄とこしへにながらへ その名みなはよろづ世よにながらへん
〔詩篇102章24節~102章27節〕
24 我われいへりねがはくはわが神󠄃かみよわがすべての日ひのなかばにて我われをとりさりたまふなかれ 汝なんぢのよはひは世々よゝかぎりなし~(27) 然しかれども汝なんぢはかはることなし なんぢの齡よはひはをはらざるなり
〔ヘブル書1章12節〕
12 而しかして汝なんぢこれらを袍うはぎのごとく疊たゝみ給たまはん、此等これらは衣ころものごとく變かはらん。 然されど汝なんぢは變かはり給たまふことなく 汝なんぢの齡よはひは終󠄃をはらざるなり』と言いひたまふ。
〔ペテロ後書3章8節〕
8 愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら此この一事いちじを忘󠄃わするな。主しゅの御前󠄃みまへには一日いちにちは千年せんねんのごとく、千年せんねんは一日いちにちのごとし。

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何なにとて汝なんぢわが愆とがを尋󠄃たづねわが罪つみをしらべたまふや
That thou inquirest after mine iniquity, and searchest after my sin?


(Whole verse)
〔ヨブ記10章14節~10章17節〕
14 我われもし罪つみを犯をかさば汝なんぢわれをみとめてわが罪つみを赦ゆるしたまはじ~(17) 汝なんぢはしばしば證あかしする者󠄃ものを入いれかへて我われを攻せめ 我われにむかひて汝なんぢの震怒いかりを增まし新手あらてに新手あらてを加くはへて我われを攻せめたまふ
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくは惡あしきものの臂かひなををりたまへあしきものの惡あしき事わざを一ひとつだにのこらぬまでに探たづね究いだしたまへ
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれを糺たゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころの隱かくれたることをも知しりたまふ
〔エレミヤ記2章34節〕
34 また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 その時ときはわれ燈ともしびをもちてエルサレムの中なかを尋󠄃たづねん 而しかして滓をりの上うへに居着ゐつきて心こゝろの中うちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさず災わざはひをもなさずといふものを罰ばつすべし
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 然されどイエス己おのれを彼かれらに任まかせ給たまはざりき。それは凡すべての人ひとを知しり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。

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されども汝なんぢはすでに我われの罪つみなきを知しりたまふ また汝なんぢの手てより救すくひいだし得うる者󠄃ものなし
Thou knowest that I am not wicked; and there is none that can deliver out of thine hand.


Thou knowest
〔ヨブ記23章10節〕
10 わが平󠄃生つねの道󠄃みちは彼かれ知しりたまふ 彼かれわれを試こゝろみたまはば我われは金きんのごとくして出いできたらん
〔ヨブ記31章6節〕
6 請󠄃こふ公󠄃平󠄃ただしき權衡はかりをもて我われを稱󠄄はかれ 然さらば神󠄃かみわれの正たゞしきを知しりたまはん
〔ヨブ記31章14節〕
14 神󠄃かみの起󠄃たちあがりたまふ時ときには如何いかにせんや 神󠄃かみの臨のぞみたまふ時ときには何なんと答こたへまつらんや
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれの言いふところを聽きゝわくる者󠄃ものあらまほし(我わが花押かきはんここに在あり 願ねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれに答こたへたまへ)我われを訴うつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみを書かけ
〔ヨブ記42章7節〕
7 ヱホバ是等これらの言語ことばをヨブに語かたりたまひて後のちヱホバ、テマン人びとエリパズに言いひたまひけるは我われなんぢと汝なんぢの二人ふたりの友ともを怒いかる 其そはなんぢらが我われに關つきて言いひ述󠄃のべたるところはわが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されど惡あしきものの途󠄃みちはほろびん
〔詩篇7章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろの民たみにさばきを行おこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわが衷うちなる完全󠄃またきとにしたがひて我われをさばきたまへ
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわが心こゝろをこころみ また夜よるわれにのぞみたまへり 斯かくてわれを糺たゞしたまへど我われになにの惡あしき念おもひあるをも見み出いでたまはざりき わが口くちはつみを犯をかすことなからん
〔詩篇26章1節~26章5節〕
1 ヱホバよねがはくはわれを鞫さばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり 然しかのみならず我われたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり~(5) 惡あくをなすものの會つどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔詩篇139章21節~139章24節〕
21 ヱホバよわれは汝なんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものを厭いとふにあらずや~(24) ねがはくは我われによこしまなる途󠄃みちのありやなしやを見みて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 また信しんじたる汝なんぢ等らにむかひて、如何いかに潔󠄄きよく正たゞしく、責せむべき所󠄃ところなく行おこなひしかは、汝なんぢらも證あかしし、神󠄃かみも證あかしし給たまふなり。
and there
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれは一いつに居をる者󠄃ものにまします 誰たれか能よくかれをして意おもひを變かへしめん 彼かれはその心こゝろに慾ほつする所󠄃ところをかならず爲なしたまふ
〔ヨブ記23章14節〕
14 然されば我われに向むかひて定さだめし事ことを必かならず成󠄃就なしとげたまはん 是かくのごとき事ことを多おほく彼かれは爲なしたまふなり
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよ今いまこのことを念おもへ おそらくは我われなんぢを抓かきさかんとき助たすくるものあらじ
〔ダニエル書3章15節〕
15 汝なんぢらもし何いづれの時ときにもあれ喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きく時ときに俯伏ひれふし我わが造󠄃つくれる像󠄃ざうを拜はいすることを爲なさば可よし然されど汝なんぢらもし拜はいすることをせずば即時そくじに火ひの燃もゆる爐ろの中なかに投なげこまるべし何いづれの神󠄃かみか能よく汝なんぢらをわが手てより救すくひいだすことをせん
〔ホセア書2章10節〕
10 今いまわれかれの恥はづるところをその戀人こひびと等らの目めのまへに露あらはすべし彼かれをわが手てより救すくふものあらじ
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕
28 我われかれらに永遠󠄄とこしへの生命いのちを與あたふれば、彼かれらは永遠󠄄とこしへに亡ほろぶることなく、又󠄂またかれらを我わが手てより奪うばふ者󠄃ものあらじ。~(30) 我われと父󠄃ちちとは一ひとつなり』

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汝なんぢの手てわれをいとなみ我われをことごとく作つくれり 然しかるに汝なんぢ今いまわれを滅ほろぼしたまふなり
Thine hands have made me and fashioned me together round about; yet thou dost destroy me.


hands
〔詩篇119章73節〕
73 なんぢの手みてはわれを造󠄃つくりわれを形かたちづくれり ねがはくは智慧󠄄ちゑをあたへて我われになんぢの誡命いましめをまなばしめたまへ
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわが名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ 我われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われ曩さきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
have made me
無し
yet thou
〔創世記6章6節〕
6 是こゝに於おいてヱホバ地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりしことを悔󠄃くいて心こころに憂うれへたまへり
〔創世記6章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我わが創造󠄃つくりし人ひとを我われ地ちの面おもてより拭去ぬぐひさらん人ひとより獸けもの昆蟲はふもの天空󠄃そらの鳥とりにいたるまでほろぼさん其そは我われ之これを造󠄃つくりしことを悔󠄃くゆればなりと
〔ヨブ記10章3節〕
3 なんぢ虐󠄃遇󠄃しへたげを爲なし 汝なんぢの手ての作わざを打うち棄すてて惡あしき者󠄃ものの謀計はかりごとを照てらすことを善よしとしたまふや
〔エレミヤ記18章3節~18章10節〕
3 われすなはち陶人すゑものしの屋いへにくだり視󠄃みるに轆轤ろくろをもて物ものをつくりをりしが~(10) もし其その國くにわが目めに惡あしく見みゆるところの事ことを行おこなひわが聲こゑに遵󠄅したがはずば我われこれに福󠄃祉󠄃さいはひを錫あたへんといひしことを悔󠄃くいん

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請󠄃こふ記念おぼえたまへ 汝なんぢは土塊つちくれをもてすてるがごとくに我われを作つくりたまへり 然しかるに復またわれを塵ちりに歸かへさんとしたまふや
Remember, I beseech thee, that thou hast made me as the clay; and wilt thou bring me into dust again?


Remember
〔ヨブ記7章7節〕
7 想おもひ見みよ わが生命いのちが氣息いきなる而已のみ 我わが目めは再ふたゝび福󠄃祉󠄃さいはひを見みること有󠄃あらじ
〔詩篇25章6節〕
6 なんぢのあはれみと仁慈いつくしみとはいにしへより絕たえずあり ヱホバよこれを思おもひいだしたまへ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときの罪つみとわが愆とがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ汝なんぢのめぐみの故ゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをおもひいでたまへ
〔詩篇25章18節〕
18 わが患難󠄄なやみわが辛苦くるしみをかへりみ わがすべての罪つみをゆるしたまへ
〔詩篇89章47節〕
47 ねがはくはわが時ときのいかに短みぢかきかを思おもひたまへ 汝なんぢいたづらにすべての人ひとの子こをつくりたまはんや
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
into dust again
〔ヨブ記17章14節〕
14 われ朽腐くさりに向むかひては汝なんぢはわが父󠄃ちゝなりと言いひ 蛆うじに向むかひては汝なんぢは我わが母はゝわが姉妹しまいなりと言いふ
〔詩篇22章15節〕
15 わが力ちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わが舌したは齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれを死しの塵ちりにふさせたまへり
〔詩篇90章3節〕
3 なんぢ人ひとを塵ちりにかへらしめて宣のたまはく 人ひとの子こよなんぢら歸かへれと
〔傳道之書12章7節〕
7 而しかして塵ちりは本もとの如ごとくに土つちに皈かへり 靈魂たましひはこれを賦さづけし神󠄃かみにかへるべし
〔ロマ書9章21節〕
21 陶工すゑつくりは同おなじ土塊つちくれをもて此これを貴たふときに用もちふる器󠄃うつはとし、彼かれを賤いやしきに用もちふる器󠄃うつはとするの權けんなからんや。
thou hast
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみ土つちの塵ちりを以もつて人ひとを造󠄃つくり生氣いのちのいきを其その鼻はなに嘘入ふきいれたまへり人ひと即すなはち生靈いけるものとなりぬ
〔創世記3章19節〕
19 汝なんぢは面かほに汗あせして食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ終󠄃つひに土つちに歸かへらん其そは其その中なかより汝なんぢは取とられたればなり汝なんぢは塵ちりなれば塵ちりに皈かへるべきなりと
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑものの中うちのひとつの陶器󠄃すゑものなるに己おのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひて汝なんぢなにを作つくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢを手てなしといふべけんや
〔イザヤ書64章8節〕
8 されどヱホバよ汝なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり 我われらは皆みななんぢの御手みてのわざなり
〔エレミヤ記18章6節〕
6 ヱホバいふイスラエルの家いへよこの陶人すゑものしのなすが如ごとくわれ汝なんぢになすことをえざるかイスラエルの家いへよ陶人すゑものしの手てに泥つちのあるごとく汝なんぢらはわが手てにあり

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汝なんぢは我われを乳󠄃ちゝのごとく斟そゝぎ牛酪󠄂ぎうらくのごとくに凝こらしめたまひしに非あらずや
Hast thou not poured me out as milk, and curdled me like cheese?


poured
〔詩篇139章14節~139章16節〕
14 われなんぢに感謝󠄃かんしやす われは畏おそるべく奇くすしくつくられたり なんぢの事跡みわざはことごとくくすし わが靈魂たましひはいとつばらに之これをしれり~(16) わが體むくろいまだ全󠄃またからざるに なんぢの目みめははやくより之これをみ 日々ひに〳〵かたちづくられしわが百體ひやくたいの一ひとつだにあらざりし時ときに ことごとくなんぢの册ふみにしるされたり

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汝なんぢは皮かはと肉󠄁にくとを我われに着きせ骨ほねと筋すぢとをもて我われを編󠄃あみ
Thou hast clothed me with skin and flesh, and hast fenced me with bones and sinews.


clothed
〔コリント後書5章2節〕
2 我等われらはその幕屋まくやにありて歎なげき、天てんより賜たまふ住󠄃所󠄃すみかをこの上うへに著󠄄きんことを切せつに望󠄇のぞむ。
〔コリント後書5章3節〕
3 之これを著󠄄きるときは裸はだかにてある事ことなからん。
fenced
〔ヨブ記40章17節〕
17 その尾をの搖うごく樣さまは香柏かうはくのごとく その腿󠄃もゝの筋すぢは彼此たがひに盤互からみあふ
〔ヨブ記40章18節〕
18 その骨ほねは銅あかがねの管くだごとくその肋骨あばらぼねは鐡くろがねの棒ぼうのごとし
〔エゼキエル書37章4節~37章8節〕
4 彼かれ我われに言いひたまふ是等これらの骨ほねに預言よげんし之これに言いふべし枯かれたる骨ほねよヱホバの言ことばを聞きけ~(8) 我われ見みしに筋すぢその上うへに出いできたり肉󠄁にく生しやうじ皮かは上うへよりこれを蔽おほひしが氣息いきその中うちにあらず
〔エペソ書4章16節〕
16 彼かれを本もととし全󠄃身ぜんしんは凡すべての節󠄄々ふしぶしの助たすけにて整とゝのひ、かつ聯つらなり、肢體したいおのおの量はかりに應おうじて働はたらくにより、その體からだ成󠄃長せいちゃうし、自みづから愛あいによりて建󠄄たてらるるなり。

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生命いのちと恩惠めぐみとをわれに授さづけ我われを眷顧󠄃かへりみてわが魂神󠄃たましひを守まもりたまへり
Thou hast granted me life and favour, and thy visitation hath preserved my spirit.


life and favour
〔創世記19章19節〕
19 視󠄃みよ僕しもべ爾なんぢの目めのまへに恩めぐみを得えたり爾なんぢ大おほいなる仁慈あはれみを吾われに施ほどこしてわが生命いのちを救すくひたまふ吾われ山やまに遁󠄅のがるる能あたはず恐おそらくは災害󠄅わざはひ身みに及およびて死しぬるにいたらん
〔マタイ傳6章25節〕
25 この故ゆゑに我われなんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のまんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。生命いのちは糧かてにまさり、體からだは衣ころもに勝󠄃まさるならずや。
〔使徒行傳17章25節〕
25 みづから凡すべての人ひとに生命いのちと息いきと萬よろづの物ものとを與あたへ給たまへば、物ものに乏とぼしき所󠄃ところあるが如ごとく、人ひとの手てにて事つかふることを要󠄃えうし給たまはず。
〔使徒行傳17章28節〕
28 我われらは神󠄃かみの中うちに生いき、動うごきまた在あるなり。汝なんぢらの詩人しじんの中うちの或ある者󠄃ものどもも「我われらは又󠄂またその裔すゑなり」と云いへる如ごとし。

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然しかはあれど汝なんぢこれらの事ことを御み心こゝろに藏かくしおきたまへり 我われこの事こと汝なんぢの心こゝろにあるを知しる
And these things hast thou hid in thine heart: I know that this is with thee.


I know
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれは一いつに居をる者󠄃ものにまします 誰たれか能よくかれをして意おもひを變かへしめん 彼かれはその心こゝろに慾ほつする所󠄃ところをかならず爲なしたまふ
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔イザヤ書46章9節~46章11節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなり我われのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなり我われのごとき者󠄃ものなし~(11) われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 主しゆの命めいじたまふにあらずば誰たれか事ことを述󠄃のべんにその事こと即すなはち成󠄃ならんや
〔エペソ書3章11節〕
11 これは永遠󠄄とこしへより我われらの主しゅキリスト・イエスの中うちに、神󠄃かみの定さだめ給たまひし御旨みむねによるなり。
hid
〔ヨブ記23章9節〕
9 北きたに工作はたらきたまへども遇󠄃あひまつらず 南みなみに隱かくれ居ゐたまへば望󠄇のぞむべからず
〔傳道之書8章6節〕
6 萬よろづの事務わざには時ときあり判󠄄斷さばきあり是これをもて人ひと大おほいなる禍󠄃患わざはひをうくるに至いたるあり
〔傳道之書8章7節〕
7 人ひとは後のちにあらんところの事ことを知しらず また誰たれか如何いかなる事ことのあらんかを之これに吿つぐる者󠄃ものあらん
〔イザヤ書45章15節〕
15 救すくひをほどこし給たまふイスラエルの神󠄃かみよ まことに汝なんぢはかくれています神󠄃かみなり
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。

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我われもし罪つみを犯をかさば汝なんぢわれをみとめてわが罪つみを赦ゆるしたまはじ
If I sin, then thou markest me, and thou wilt not acquit me from mine iniquity.


then
〔ヨブ記13章26節〕
26 汝なんぢは我われにつきて苦にがき事等ことどもを書かきしるし 我われをして我わが幼稚時いとけなきときの罪つみを身みに負󠄅おはしめ
〔ヨブ記13章27節〕
27 わが足あしを足械あしがせにはめ 我わがすべての道󠄃みちを伺うかがひ 我わが足あしの周󠄃圍󠄃まはりに限界かぎりをつけたまふ
〔ヨブ記14章16節〕
16 今いまなんぢは我われに步履あゆみを數󠄄かぞへたまふ 我わが罪つみを汝なんぢうかがひたまはざらんや
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよ主しゆよなんぢ若もしもろもろの不義ふぎに目めをとめたまはば誰たれたれかよく立たつことをえんや
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり
thou wilt
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章18節〕
18 汝なんぢ曾かつて言いひたまひけらくヱホバは怒いかること遲󠄃おそく恩惠めぐみ深ふかく惡あくと過󠄃とがとを赦ゆるす者󠄃ものまた罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三四代だいに及およぼす者󠄃ものと
〔ヨブ記7章21節〕
21 汝なんぢなんぞ我われの愆とがを赦ゆるさず我わが罪つみを除のぞきたまはざるや 我われいま土つちの中なかに睡ねむらん 汝なんぢ我われを尋󠄃たづねたまふとも我われは在あらざるべし

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我われもし行狀おこなひあしからば禍󠄃わざはひあらん 假令たとひわれ義ただしかるとも我われ頭かうべを擧あげじ 其そは我われは衷うちに羞耻はぢ充みち 眼めにわが患難󠄄なやみを見みればなり
If I be wicked, woe unto me; and if I be righteous, yet will I not lift up my head. I am full of confusion; therefore see thou mine affliction;


I am full
〔ヨブ記21章6節〕
6 われ思おもひまはせば畏おそろしくなりて身體からだしきりに戰慄わななく
〔ヨブ記23章15節〕
15 是故このゆえに我われかれの前󠄃まへに慄ふるふ 我われ考かんがふれば彼かれを懼おそる
If I be wicked
〔ヨブ記9章29節〕
29 我われは罪つみありとせらるるなれば何なんぞ徒然いたづらに勞らうすべけんや
〔ヨブ記10章7節〕
7 されども汝なんぢはすでに我われの罪つみなきを知しりたまふ また汝なんぢの手てより救すくひいだし得うる者󠄃ものなし
〔ヨブ記27章7節〕
7 我われに敵てきする者󠄃ものは惡あしき者󠄃ものと成󠄃なり我われを攻せむる者󠄃ものは義ただしからざる者󠄃ものと成󠄃なるべし
〔詩篇9章17節〕
17 あしき人ひとは陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔イザヤ書6章5節〕
5 このとき我われいへり 禍󠄃わざはひなるかな我われほろびなん 我われはけがれたる唇くちびるの民たみのなかにすみて穢けがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わが眼めばんぐんのヱホバにまします王わうを見みまつればなりと
〔マラキ書3章18節〕
18 その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。
righteous
〔ヨブ記9章12節〕
12 彼かれ奪うばひ去さり賜たまふ 誰たれか能あた之これを沮はばまん 誰たれか之これに汝なんぢ何なにを爲なすやと言いふことを得え爲せん
〔ヨブ記9章15節〕
15 假令たとひわれ義ただしかるとも彼かれに回答こたへをせじ 彼かれは我われを審判󠄄さばく者󠄃ものなれば我われ彼かれに哀なげき求もとめん
〔ヨブ記9章20節〕
20 假令たとひわれ義ただしかるとも我わが口くちわれを惡あししと爲なさん 假令たとひわれ完全󠄃まつたかるとも尙なほわれを罪つみありとせん
〔ヨブ記9章21節〕
21 我われは全󠄃まつたし 然しかれども我われはわが心こゝろを知しらず 我わが生命いのちを賤いやしむ
〔イザヤ書64章5節〕
5 汝なんぢはよろこびて義ぎをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃みよなんぢ怒いかりたまへり われらは罪つみををかせり かかる狀さまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかで救すくはるるを得えんや
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔ルカ傳17章10節〕
10 斯かくのごとく汝なんぢらも命めいぜられし事ことをことごとく爲なしたる時とき「われらは無む益󠄃えきなる僕しもべなり、爲なすべき事ことを爲なしたるのみ」と言いへ』
see
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔詩篇25章18節〕
18 わが患難󠄄なやみわが辛苦くるしみをかへりみ わがすべての罪つみをゆるしたまへ
〔詩篇119章153節〕
153 ねがはくはわが患難󠄄なやみをみて我われをすくひたまへ 我われなんぢの法のりをわすれざればなり
〔エレミヤ哀歌1章20節〕
20 ヱホバよかへりみたまへ 我われはなやみてをり わが膓はらわたわきかへり わが心こゝろわが衷うちに顚倒てんたうす 我われ甚はなはだしく悖もとりたればなり 外そとには劍つるぎありてわが子こを殺ころし 內うちには死しのごとき者󠄃ものあり
〔エレミヤ哀歌5章1節~5章22節〕
1 ヱホバよ我われらにありし所󠄃ところの事ことをおもひたまへ 我われらの恥辱はづかしめをかへりみ觀みたまへ~(22) さりとも汝なんぢまつたく我われらを棄すてたまひしや 痛いたくわれらを怒いかりゐたまふや

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もし頭かうべを擧あげなば獅子しゝのごとくに汝なんぢわれを追󠄃おひ打うち 我わが身みの上うへに復またなんぢの奇くすしき能力ちからをあらはしたまはん
For it increaseth. Thou huntest me as a fierce lion: and again thou shewest thyself marvellous upon me.


Thou huntest
〔イザヤ書38章13節〕
13 われは天明あかつきにおよぶまで己おのれをおさへてしづめたり 主しゆは獅しゝのごとくに我わがもろもろの骨ほねを碎くだきたまふ なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべの間あひだにわれを絕たえしめたまはん
〔エレミヤ哀歌3章10節〕
10 その我われに對たいすることは伏ふして伺うかがふ熊くまのごとく潜ひそみかくるる獅子しゝのごとし
〔ホセア書13章7節〕
7 斯かゝるがゆゑに我われかれらに對むかひて獅子しゝの如ごとくなり途󠄃みちの傍かたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
〔アモス書3章8節〕
8 獅子しゝ吼ほゆ 誰たれか懼おそれざらんや 主しゆヱホバ言語ものいひたまふ 誰たれか預言よげんせざらんや
marvellous
〔民數紀略16章29節〕
29 すなはちこの人々ひと〴〵もし一般すべての人ひとの死しぬるごとくに死しに一般すべての人ひとの罰ばつせらるゝ如ごとくに罰ばつせられなばヱホバわれを遣󠄃つかはしたまはざるなり
〔民數紀略16章30節〕
30 然されどヱホバもし新あたらしき事ことを爲なしたまひ地ちその口くちを開ひらきてこの人ひと人びとと之これに屬ぞくする者󠄃ものを呑のみつくして生いきながら陰府よみに下くだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバを瀆けがしゝなりと汝なんぢら知しるべし
〔申命記28章59節〕
59 ヱホバ汝なんぢの災禍󠄃わざはひと汝なんぢの子孫しそんの災禍󠄃わざはひを烈はげしくしたまはん其その災禍󠄃わざはひは大おほいにして久ひさしくその疾病やまひは重おもくして久ひさしかるべし

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汝なんぢはしばしば證あかしする者󠄃ものを入いれかへて我われを攻せめ 我われにむかひて汝なんぢの震怒いかりを增まし新手あらてに新手あらてを加くはへて我われを攻せめたまふ
Thou renewest thy witnesses against me, and increasest thine indignation upon me; changes and war are against me.


changes
〔詩篇55章19節〕
19 太古むかしよりいます者󠄃ものなる神󠄃かみはわが聲こゑをききてかれらを惱なやめたまべし セラ かれらには變かはることなく神󠄃かみをおそるることなし
〔エレミヤ記48章11節〕
11 モアブはその幼時いとけなきときより安然やすらかにして酒さけの其その滓おりのうへにとざまりて此この器󠄃うつはよりかの器󠄃うつはに斟くみうつされざるが如ごとくなりき彼かれ擄とらへうつされざりしに由よりて其その味あぢはひ尙なほ存たもちその香氣にほひ變かはらざるなり
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 その時ときはわれ燈ともしびをもちてエルサレムの中なかを尋󠄃たづねん 而しかして滓をりの上うへに居着ゐつきて心こゝろの中うちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさず災わざはひをもなさずといふものを罰ばつすべし
war
〔ヨブ記16章11節~16章16節〕
11 神󠄃かみわれを邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものに交󠄄わたし 惡あしき者󠄃ものの手てに擲なげうちたまへり~(16) 我わが面かほは泣なきて頳あかくなり 我わが目緣まぶちには死しの蔭かげあり
〔ヨブ記19章6節~19章11節〕
6 神󠄃かみわれを虐󠄃しへたげその網󠄄羅あみをもて我われを包󠄃つゝみたまへりと知しるべし~(11) 我われにむかひて震怒いかりを燃もやし 我われを敵かたきの一人ひとりと見みたまへり
witnesses
〔ルツ記1章21節〕
21 我われ盈足みちたりて出いでたるにヱホバ我われをして空󠄃むなしくなりて歸かえらしめたまふ ヱホバ我われを攻せめ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをなやましたまふに汝等なんぢらなんぞ我われをナオミと呼よぶや
〔ヨブ記16章8節〕
8 なんぢ我われをして皺しわよらしめたり 是これわれに向むかひて見證あかしをなすなり 又󠄂またわが痩やせおとろへたる狀貌すがたわが面かほの前󠄃まへに現あらはれ立たちて我われを攻せむ

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何なにとて汝なんぢわれを胎はらより出いだしたまひしや 然しからずば我われは息いき絕たえ目めに見みらるること無なく
Wherefore then hast thou brought me forth out of the womb? Oh that I had given up the ghost, and no eye had seen me!


given up
〔ヨブ記11章20節〕
20 然されど惡あしき者󠄃ものは目め曚くらみ逃󠄄遁󠄅處のがれどころを失うしなはん 其その望󠄇のぞみは氣いきの斷たゆると等ひとしかるべし
〔ヨブ記14章10節〕
10 然されど人ひとは死しぬれば消󠄃きえうす 人ひと氣いき絕たえなば安いづくに在あらんや
hast thou
〔ヨブ記3章10節〕
10 是こは我わが母はゝの胎はらの戶とを闔とぢずまた我わが目めに憂うれへを見みること無なからしめざりしによる
〔ヨブ記3章11節〕
11 何なにとて我われは胎はらより死しにて出いでざりしや 何なにとて胎はらより出いでし時ときに氣息いきたえざりしや
〔エレミヤ記15章10節〕
10 嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが母はゝよ汝なんぢなに故ゆゑに我われを生うみしや全󠄃國ぜんこくの人ひと我われと爭あらそひ我われを攻せむわれ人ひとに貸かさず人ひとまた我われに貸かさず皆みな我われを詛のろふなり
〔エレミヤ記20章14節~20章18節〕
14 ああ我わが生うまれし日ひは詛のろはれよ我わが母はゝのわれを生うみし日ひは祝󠄃しゆくせられざれ~(18) 我われ何いかなれば胎はらをいでて艱難󠄄なやみと憂患うれひをかうむり恥辱はぢをもて日ひを送󠄃おくるや
〔マタイ傳26章24節〕
24 人ひとの子こは己おのれに就つきて錄しるされたる如ごとく逝󠄃ゆくなり。されど人ひとの子こを賣うる者󠄃ものは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、その人ひとは生うまれざりし方かたよかりしものを』

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曾かつて有󠄃あらざりし如ごとくならん 即すなはち我われは胎はらより墓はかに持もちゆかれん
I should have been as though I had not been; I should have been carried from the womb to the grave.


(Whole verse)
〔詩篇58章8節〕
8 また融とけてきえゆく蝸牛かたつむりのごとく婦󠄃をんなのときならず產うみたる目めをみぬ嬰このごとくならしめ給たまへ

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わが日ひは幾時いくばくも无なきに非あらずや 願ねがはくは彼かれ姑しばらく息やめて我われを離はなれ我われをして少すこしく安やすんぜしめんことを
Are not my days few? cease then, and let me alone, that I may take comfort a little,


cease
〔ヨブ記7章17節~7章21節〕
17 人ひとを如何いかなる者󠄃ものとして汝なんぢこれを大おほいにし 之これを心こゝろに留とめ~(21) 汝なんぢなんぞ我われの愆とがを赦ゆるさず我わが罪つみを除のぞきたまはざるや 我われいま土つちの中なかに睡ねむらん 汝なんぢ我われを尋󠄃たづねたまふとも我われは在あらざるべし
〔ヨブ記13章21節〕
21 なんぢの手てを我われより離はなしたまへ 汝なんぢの威󠄂嚴ゐげんをもて我われを懼おそれしめたまはざれ
〔詩篇39章13節〕
13 我われここを去さりてうせざる先さきになんぢ面みかほをそむけてわれを爽快さはやかならしめたまへ
my days few
〔ヨブ記7章6節〕
6 わが日ひは機はたの梭ひよりも迅󠄄速󠄃すみやかなり 我われ望󠄇のぞむ所󠄃ところなくし之これを送󠄃おくる
〔ヨブ記7章7節〕
7 想おもひ見みよ わが生命いのちが氣息いきなる而已のみ 我わが目めは再ふたゝび福󠄃祉󠄃さいはひを見みること有󠄃あらじ
〔ヨブ記7章16節〕
16 われ生命いのちを厭いとふ 我われは永ながく生いくることを願ねがはず 我われを捨󠄃すておきたまへ 我わが日ひは氣いきのごときなり
〔ヨブ記8章9節〕
9 (我われらは昨日きのふより有󠄃ありしのみにて何なにをも知しらず 我われらが世よにある日ひは影かげのごとし)
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが日ひは驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやく 徒たゞに過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひを見みず
〔ヨブ記9章26節〕
26 其そはしること葦舟あしぶねのごとく 物ものを攫つかまんとて飛とびかける鷲わしのごとし
〔ヨブ記14章1節〕
1 婦󠄃をんなの產うむ人ひとはその日ひ少すくなくして艱難󠄄なやみ多おほし
〔詩篇39章5節〕
5 觀みよなんぢわがすべての日ひを一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず 實げにすべての人ひとは皆みなその盛󠄃さかりの時ときだにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇103章15節〕
15 人ひとのよはひは草くさのごとく その榮さかえはのの花はなのごとし
〔詩篇103章16節〕
16 風かぜすぐれば失うせてあとなくその生おひいでし處ところにとへど尙なほしらざるなり

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我わが往󠄃ゆきて復また返󠄄かへることなきその先さきだに斯かくあらしめよ 我われは暗󠄃くらき地ち死しの蔭かげの地ちに往󠄃ゆかん
Before I go whence I shall not return, even to the land of darkness and the shadow of death;


I go whence
〔サムエル後書12章23節〕
23 されど今いま死しにたれば我われなんぞ斷食󠄃だんじきすべけんや我われ再ふたゝびかれをかへらしむるを得えんや我われかれの所󠄃ところに往󠄃ゆくべけれど彼かれは我われの所󠄃ところにかへらざるべし
〔サムエル後書14章14節〕
14 抑そも〳〵我儕われらは死しなざるべからず我儕われらは地ちに潟こぼれたる水みづの再ふたゝび聚あつまる能あたはざるがごとし神󠄃かみは生命いのちを取とりたまはず方法てだてを設まうけて其その放はなたれたる者󠄃ものをして己おのれの所󠄃ところより放はなたれをることなからしむ
〔ヨブ記7章8節~7章10節〕
8 我われを見みし者󠄃ものの眼まなこかさねて我われを見みざらん 汝なんぢ目めを我われにむくるも我われは已すでに在あらざるべし~(10) 彼かれは再ふたゝびその家いへに歸かへらず 彼かれの郷里ふるさとも最早もはやかれを認󠄃みとめじ
〔ヨブ記14章10節~14章14節〕
10 然されど人ひとは死しぬれば消󠄃きえうす 人ひと氣いき絕たえなば安いづくに在あらんや~(14) 人ひともし死しなばまた生いきんや 我われはわが征戰いくさの諸󠄃しよ日にちの間あひだ望󠄇のぞみをりて我わが變更󠄃かはりの來きたるを待またん
〔イザヤ書38章11節〕
11 我われいへり われ再ふたゝびヱホバを見み奉たてまつることあらじ再ふたゝびいけるものの地ちにてヱホバを見み奉たてまつることあらじ われは無なきものの中なかにいりてふたゝび人ひとを見みることあらじ
the land
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれを取とりもどせ 雲くもこれが上うへをおほえ 日ひを暗󠄃くらくする者󠄃ものこれを懼おそれしめよ
〔詩篇88章6節〕
6 なんぢ我われをいとふかき穴󠄄あな くらき處ところ ふかき淵ふちにおきたまひき
〔詩篇88章11節〕
11 汝なんぢのいつくしみは墓はかのうちに汝なんぢのまことは滅亡ほろびのなかに宣傳のべつたへられんや
〔詩篇88章12節〕
12 汝なんぢのくすしきみわざは幽暗󠄃くらきになんぢの義ぎは忘󠄃失わすれのくにに知しらるることあらんや
the shadow
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれを取とりもどせ 雲くもこれが上うへをおほえ 日ひを暗󠄃くらくする者󠄃ものこれを懼おそれしめよ
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれ死しのかげの谷たにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢ我われとともに在いませばなり なんぢの笞しもとなんぢの杖つゑわれを慰なぐさむ
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなある荒あれたる地ち 旱かはきたる死しの蔭かげの地ち 人ひとの過󠄃すぎざる地ち 人ひとの住󠄃すまはざる地ちを通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき

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この地ちは暗󠄃くらくして晦冥やみに等ひとしく死しの蔭かげにして區分󠄃わいだめなし 彼處かしこにては光明ひかりも黑暗󠄃くらやみのごとし
A land of darkness, as darkness itself; and of the shadow of death, without any order, and where the light is as darkness.


the shadow of death
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれを取とりもどせ 雲くもこれが上うへをおほえ 日ひを暗󠄃くらくする者󠄃ものこれを懼おそれしめよ
〔ヨブ記34章22節〕
22 惡あくを行おこなふ者󠄃ものの身みを匿かくすべき黑暗󠄃くらやみも無なく死蔭しかげも无なし
〔ヨブ記38章17節〕
17 死しの門かどなんぢのために開ひらけたりしや 汝なんぢ死蔭しかげの門かどを見みたりしや
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれ死しのかげの谷たにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢ我われとともに在いませばなり なんぢの笞しもとなんぢの杖つゑわれを慰なぐさむ
〔詩篇44章19節〕
19 然されどなんぢは野の犬いぬのすみかにてわれらをきずつけ死蔭しのかげをもてわれらをおほひ給たまへり
〔詩篇88章12節〕
12 汝なんぢのくすしきみわざは幽暗󠄃くらきになんぢの義ぎは忘󠄃失わすれのくにに知しらるることあらんや
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなある荒あれたる地ち 旱かはきたる死しの蔭かげの地ち 人ひとの過󠄃すぎざる地ち 人ひとの住󠄃すまはざる地ちを通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
〔エレミヤ記13章16節〕
16 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに其そのいまだ暗󠄃やみを起󠄃おこしたまはざる先さき汝なんぢらの足あしのくらき山やまに躓つまづかざる先さきに榮光さかえを皈きすべし汝なんぢら光明ひかりを望󠄇のぞまんにヱホバ之これを死しの蔭かげに變かへ之これを昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔ルカ傳16章26節〕
26 然しかのみならず此處ここより汝なんぢらに渡わたり往󠄃ゆかんとすとも得えず、其處そこより我われらに來きたり得えぬために、我われらと汝なんぢらとの間あひだに大おほいなる淵ふち定さだめおかれたり」