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わがこゝろ生命いのちいとされわれわが憂愁うれへ包󠄃つゝまずいひあらはし わが魂神󠄃たましひくるしきによりてものいはん
My soul is weary of my life; I will leave my complaint upon myself; I will speak in the bitterness of my soul.


I will leave
〔ヨブ記7章11節〕
11 されわれはわがくちとどめず わがこゝろいたみによりてものいひ わが神󠄃魂たましひくるしきによりてなげかん
〔ヨブ記19章4節〕
4 假令たとひわれ眞󠄃まこと過󠄃あやまちたらんもその過󠄃あやまちわれとゞまれり
〔ヨブ記21章2節~21章4節〕
2 請󠄃汝等なんぢらわがことば謹󠄄つゝしんでこれをもてなんぢらの慰藉󠄃なぐさめかへよ~(4) わが怨言つぶやきひとうへにつきて起󠄃おこれる者󠄃ものならんや われなんぞをいらだつべからざらんや
I will speak
〔ヨブ記6章2節~6章4節〕
2 ねがはくはわが憤恨いきどほりはかられ わが懊惱なやみこれとむかひて天秤はかりかけられんことを~(4) それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや箭󠄃わがにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくのめ神󠄃かみ畏怖おそれわれ襲󠄂おそ
〔ヨブ記6章26節〕
26 なんぢらはことば規正いましめんとおもふや 望󠄇のぞみたえたる者󠄃ものかた所󠄃ところかぜのごときなり
〔ヨブ記7章11節〕
11 されわれはわがくちとどめず わがこゝろいたみによりてものいひ わが神󠄃魂たましひくるしきによりてなげかん
〔ヨブ記10章15節〕
15 われもし行狀おこなひあしからば禍󠄃わざはひあらん 假令たとひわれただしかるともわれかうべあげわれうち羞耻はぢにわが患難󠄄なやみればなり
〔ヨブ記10章16節〕
16 もしかうべあげなば獅子しゝのごとくになんぢわれを追󠄃おひわがうへまたなんぢのくすしき能力ちからをあらはしたまはん
〔ヨブ記16章6節~16章16節〕
6 たとひわれことばいだすともわが憂愁うれへとけもくするとてもなんわがやすくなること有󠄃あらんや~(16) わがかほなきあかくなり わが目緣まぶちにはかげあり
〔詩篇32章3節~32章5節〕
3 われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるがゆゑにわがほねふるびおとろへたり~(5) かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわがつみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき われいへらくわがとがをヱホバにいひあらはさんと かゝるときしもなんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔イザヤ書38章15節〕
15 しゆはわれとものいひかつそのごとくみづから成󠄃なしたまへり われなにをいふべきか わがにあるあひだわが靈魂たましひくるしめるゆゑによりてつゝしみてゆかん
〔イザヤ書38章17節〕
17 視󠄃よわれにはなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるはわれ平󠄃安やすきをえしめんがためなり なんぢわがたましひをあいして滅亡ほろび穴󠄄あなをまぬかれしめたまへり そはわがつみをことごとく背後うしろにすてたまへり
My soul
〔民數紀略11章15節〕
15 われもしなんぢ前󠄃まへめぐみ請󠄃かくわれんよりはむしたゞちわれころしたまへわれをしてわが困苦くるしみせしめたまふなか
〔列王紀略上19章4節〕
4 みづかいちにち程󠄃ほど曠野あらの往󠄃ゆき金雀花えにしだもとそのしなんことをもとめていふヱホバよたれいまわが生命いのちとりたまへわれはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりもよきにはあらざるなりと
〔ヨブ記3章20節~3章23節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものひかりたまこゝろくるしむ者󠄃もの生命いのちをたまひしや~(23) その道󠄃みちかくれ神󠄃かみ取籠とりこめられをるひと如何いかなれば光明ひかりたまふや
〔ヨブ記5章15節〕
15 神󠄃かみなやめる者󠄃ものすくひてかれらがくちつるぎ免󠄄まぬかれしめ つよ者󠄃もの免󠄄まぬかれしめたまふ
〔ヨブ記5章16節〕
16 こゝをもて弱󠄃よわ者󠄃もの望󠄇のぞみあり あし者󠄃ものくち
〔ヨブ記5章20節〕
20 饑󠄃饉ききんときにはなんぢをすくひて免󠄄まぬかれしめ 戰爭いくさときにはつるぎ免󠄄まぬかれしめたまふ
〔ヨブ記6章8節〕
8 ねがはくはわがもとむる所󠄃ところんことをねがはくは神󠄃かみわがこひねが所󠄃ところものわれたまはらんことを
〔ヨブ記6章9節〕
9 ねがはくは神󠄃かみわれをほろぼすをよしとし 御手みてのべわれたちたまはんことを
〔ヨブ記9章21節〕
21 われ全󠄃まつたしかれどもわれはわがこゝろしらわが生命いのちいやし
〔ヨブ記14章13節〕
13 ねがはくはなんぢわれを陰府よみかくなんぢ震怒いかりむまでわれおほわがためにときさだしかしてわれおもひたまへ
〔ヨナ書4章3節〕
3 ヱホバよねがはくはいまわがいのちとりたまへ いくることよりもしぬるかたわれよければなり
〔ヨナ書4章8節〕
8 かくていでとき神󠄃かみ暑󠄃あつ東風ひがしかぜそなたま又󠄂またヨナのかうべてらしければかれよわりてこゝろうちしぬることをねがひていくることよりもしぬるかたわれ
is weary of my life

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われ神󠄃かみまうさん われつみありしとしたまふなか何故なにゆゑわれとあらそふかをわれしめしたまへ
I will say unto God, Do not condemn me; shew me wherefore thou contendest with me.


Do not
〔詩篇6章1節~6章4節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめはげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ~(4) ヱホバよかへりたまへ わがたましひをすくひたまへ なんぢの仁慈いつくしみゆゑをもてわれをたすけたまへ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときのつみとわがとがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよなんぢのめぐみのゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわれをおもひいでたまへ
〔詩篇38章1節~38章8節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめ はげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ~(8) われおとろへはていたくきずつけられわがこゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔詩篇109章21節〕
21 されどしゆヱホバよなんぢのみなのゆゑをもてわれをかへりみたまへ なんぢの憐憫あはれみはいとふかし ねがはくはわれをたすけたまへ
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
shew me
〔ヨブ記8章5節〕
5 なんぢもし神󠄃かみもと全󠄃能者󠄃ぜんのうしや祈󠄃いの
〔ヨブ記8章6節〕
6 きよくかつたゞしうしてあらばかならいまなんぢ顧󠄃かへりなんぢただしいへさかえしめたまはん
〔ヨブ記34章31節〕
31 ひとよろしく神󠄃かみまうすべし われすで懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝびあしこと
〔ヨブ記34章32節〕
32 わがざる所󠄃ところ請󠄃われにをしへたまへ われもしあしことなしたるならばかさねてこれをなさじと
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくはわれをさぐりてわがこゝろをしり われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくはわれによこしまなる途󠄃みちのありやなしやをて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔エレミヤ哀歌3章40節~3章42節〕
40 我等われらみづからのおこなひをしらべかつかへりみてヱホバにかへるべし~(42) われらはつみををかしわれらは叛󠄃そむきたり なんぢこれをゆるしたまはざりき
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりかうべよりおちたり われらつみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これがためわれらのこゝろうれへ これらのためにわれらがくらくなれり
〔コリント前書11章31節〕
31 我等われらもしみづかおのれわきまへなばさばかるることなからん。
〔コリント前書11章32節〕
32 されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。

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なんぢ虐󠄃遇󠄃しへたげなんぢわざうちすてあし者󠄃もの謀計はかりごとてらすことをよしとしたまふや
Is it good unto thee that thou shouldest oppress, that thou shouldest despise the work of thine hands, and shine upon the counsel of the wicked?


Is it good
〔ヨブ記34章5節~34章7節〕
5 それヨブはわれたゞ神󠄃かみわれにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはず~(7) 何人なにびとかヨブのごとくならんかれ罵言ののしりみづのごとくに
〔ヨブ記34章18節〕
18 わうたる者󠄃ものにむかひてなんぢ邪󠄅曲よこしまなりと牧伯つかさたる者󠄃ものにむかひてなんぢらはあししといふべけんや
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり
〔ヨブ記36章7節~36章9節〕
7 たゞしき者󠄃ものはなさず くらゐにあるわうたちとともに永遠󠄄とこしへせしめてこれたふとくしたまふ~(9) かれらの所󠄃行おこなひ愆尤とがとをしめしてそのおごれるをしら
〔ヨブ記36章17節〕
17 いま惡人あくにん鞫罰さばきなんぢのみて審判󠄄さばき公󠄃義こうぎとなんぢをとら
〔ヨブ記36章18節〕
18 なんぢ忿怒いかりいざなはれて嘲󠄂笑あざけりおちいらざるやうつゝしめよ 收贖あがなひおほいなるがためみづか誤󠄄あやまるなかれ
〔ヨブ記40章2節〕
2 非難󠄄ひなんする者󠄃ものヱホバとあらそはんとするや 神󠄃かみろんずる者󠄃ものこれにこたふべし
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
〔エレミヤ哀歌3章2節~3章18節〕
2 かれはわれをひきて黑暗󠄃くらきをあゆませ光明ひかりにゆかしめたまはず~(18) こゝにおいてわれみづからいへり わが氣力ちからうせゆきぬ ヱホバよりなに望󠄇のぞむべきところしと
despise
〔詩篇69章33節〕
33 ヱホバはともしきもののこゑをきき その俘囚とらはれびとをかろしめたまはざればなり
shine upon
〔ヨブ記8章20節〕
20 それ神󠄃かみ完全󠄃まつたきひとすてたまはず またあし者󠄃ものりたまはず
〔エレミヤ記12章1節~12章3節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや~(3) ヱホバなんぢわれをわれまたわがこゝろなんぢにむかひていかなるかをこゝろみたまふひつじほふりに牽󠄁ひきいだすがごとくかれらを牽󠄁ひきいだしころためにかれらをそなへたまへ
the work
〔ヨブ記14章15節〕
15 なんぢわれよびたまはん しかしてわれこたへん なんぢかならずなんぢわざ顧󠄃かへりみたまはん
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれにかゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしねがはくはなんぢのみてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔イザヤ書64章8節〕
8 されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり われらはみななんぢの御手みてのわざなり
〔ペテロ前書4章19節〕
19 されば神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて苦難󠄄くるしみくる者󠄃ものは、ぜんおこなひておの靈魂たましひ眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだねまつるべし。

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なんぢ肉󠄁眼にくがん有󠄃もちたまふや なんぢたまふ所󠄃ところひとるがごとくなるや
Hast thou eyes of flesh? or seest thou as man seeth?


seest thou
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔ヨブ記9章32節〕
32 神󠄃かみわれのごとくひとにあらざればわれかれにこたふべからず われ二箇ふたりしてとも裁判󠄄さばきのぞむべからず
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエスかれらにたま『なんぢらはひとのまへにおのれとする者󠄃ものなり。れど神󠄃かみなんぢらのこゝろりたまふ。ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録1章14節〕
14 そのかしら頭髮かみのけとはしろのごとく雪󠄃ゆきのごとくしろく、そのほのほのごとく、

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なんぢの人間にんげんのごとく なんぢとしひとのごとくなるや
Are thy days as the days of man? are thy years as man's days,


(Whole verse)
〔詩篇90章2節~90章4節〕
2 やまいまだなりいでずなんぢいまだ世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり~(4) なんぢの目前󠄃めのまへには千年ちとせもすでにすぐる昨日きのふのごとく また夜間よのまのひとときにおなじ
〔詩篇102章12節〕
12 されどヱホバよなんぢは永遠󠄄とこしへにながらへ そのみなはよろづにながらへん
〔詩篇102章24節~102章27節〕
24 われいへりねがはくはわが神󠄃かみよわがすべてののなかばにてわれをとりさりたまふなかれ なんぢのよはひは世々よゝかぎりなし~(27) しかれどもなんぢはかはることなし なんぢのよはひはをはらざるなり
〔ヘブル書1章12節〕
12 しかしてなんぢこれらをうはぎのごとくたゝたまはん、此等これらころものごとくかはらん。 れどなんぢかはたまふことなく なんぢよはひ終󠄃をはらざるなり』とひたまふ。
〔ペテロ後書3章8節〕
8 あいする者󠄃ものよ、なんぢら一事いちじ忘󠄃わするな。しゅ御前󠄃みまへには一日いちにち千年せんねんのごとく、千年せんねん一日いちにちのごとし。

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なにとてなんぢわがとが尋󠄃たづねわがつみをしらべたまふや
That thou inquirest after mine iniquity, and searchest after my sin?


(Whole verse)
〔ヨブ記10章14節~10章17節〕
14 われもしつみをかさばなんぢわれをみとめてわがつみゆるしたまはじ~(17) なんぢはしばしばあかしする者󠄃ものいれかへてわれわれにむかひてなんぢ震怒いかり新手あらて新手あらてくはへてわれめたまふ
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくはあしきもののかひなををりたまへあしきもののあしきわざひとつだにのこらぬまでにたづねいだしたまへ
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
〔エレミヤ記2章34節〕
34 またなんぢすそつみなき貧󠄃者󠄃まづしきもの生命いのちありわれ盜人ぬすびと穿󠄂うがちたる所󠄃ところにてこれずしてすべて此等これらうへにこれを
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 そのときはわれともしびをもちてエルサレムのなか尋󠄃たづねん しかしてをりうへ居着ゐつきこゝろうちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさずわざはひをもなさずといふものをばつすべし
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。

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されどもなんぢはすでにわれつみなきをしりたまふ またなんぢよりすくひいだし者󠄃ものなし
Thou knowest that I am not wicked; and there is none that can deliver out of thine hand.


Thou knowest
〔ヨブ記23章10節〕
10 わが平󠄃生つね道󠄃みちかれしりたまふ かれわれをこゝろみたまはばわれきんのごとくしていできたらん
〔ヨブ記31章6節〕
6 請󠄃公󠄃平󠄃ただし權衡はかりをもてわれ稱󠄄はかさら神󠄃かみわれのたゞしきをしりたまはん
〔ヨブ記31章14節〕
14 神󠄃かみ起󠄃たちあがりたまふときには如何いかにせんや 神󠄃かみのぞみたまふときにはなんこたへまつらんや
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれのいふところをきゝわくる者󠄃ものあらまほし(花押かきはんここにねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれにこたへたまへ)われうつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみ
〔ヨブ記42章7節〕
7 ヱホバ是等これら言語ことばをヨブにかたりたまひてのちヱホバ、テマンびとエリパズにいひたまひけるはわれなんぢとなんぢ二人ふたりともいかはなんぢらがわれつきいひ述󠄃べたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されどあしきものの途󠄃みちはほろびん
〔詩篇7章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わがによこしまの纒󠄂まつはりをらんには
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろのたみにさばきをおこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわがうちなる完全󠄃またきとにしたがひてわれをさばきたまへ
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇26章1節~26章5節〕
1 ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり~(5) あくをなすもののつどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔詩篇139章21節~139章24節〕
21 ヱホバよわれはなんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものをいとふにあらずや~(24) ねがはくはわれによこしまなる途󠄃みちのありやなしやをて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
and there
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれはいつ者󠄃ものにまします たれよくかれをしておもひかへしめん かれはそのこゝろほつする所󠄃ところをかならずなしたまふ
〔ヨブ記23章14節〕
14 されわれむかひてさだめしことかならず成󠄃就なしとげたまはん かくのごときことおほかれなしたまふなり
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔ダニエル書3章15節〕
15 なんぢらもしいづれときにもあれ喇叭らつぱせう琵琶びはきんしつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵樂器󠄃がくき音󠄃とき俯伏ひれふ造󠄃つくれる像󠄃ざうはいすることをなさされなんぢらもしはいすることをせずば即時そくじもゆなかなげこまるべしいづれ神󠄃かみなんぢらをわがよりすくひいだすことをせん
〔ホセア書2章10節〕
10 いまわれかれのはづるところをその戀人こひびとのまへにあらはすべしかれをわがよりすくふものあらじ
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』

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なんぢわれをいとなみわれをことごとくつくれり しかるになんぢいまわれをほろぼしたまふなり
Thine hands have made me and fashioned me together round about; yet thou dost destroy me.


hands
〔詩篇119章73節〕
73 なんぢのみてはわれを造󠄃つくりわれをかたちづくれり ねがはくは智慧󠄄ちゑをあたへてわれになんぢの誡命いましめをまなばしめたまへ
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわがをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われさきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
have made me
無し
yet thou
〔創世記6章6節〕
6 こゝおいてヱホバうへひと造󠄃つくりしことを悔󠄃いてこころうれへたまへり
〔創世記6章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるは創造󠄃つくりしひとわれおもてより拭去ぬぐひさらひとよりけもの昆蟲はふもの天空󠄃そらとりにいたるまでほろぼさんわれこれ造󠄃つくりしことを悔󠄃くゆればなりと
〔ヨブ記10章3節〕
3 なんぢ虐󠄃遇󠄃しへたげなんぢわざうちすてあし者󠄃もの謀計はかりごとてらすことをよしとしたまふや
〔エレミヤ記18章3節~18章10節〕
3 われすなはち陶人すゑものしいへにくだり視󠄃るに轆轤ろくろをもてものをつくりをりしが~(10) もしそのくにわがあしゆるところのことおこなひわがこゑ遵󠄅したがはずばわれこれに福󠄃祉󠄃さいはひあたへんといひしことを悔󠄃くい

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請󠄃記念おぼえたまへ なんぢ土塊つちくれをもてすてるがごとくにわれつくりたまへり しかるにまたわれをちりかへさんとしたまふや
Remember, I beseech thee, that thou hast made me as the clay; and wilt thou bring me into dust again?


Remember
〔ヨブ記7章7節〕
7 おもよ わが生命いのち氣息いきなる而已のみ わがふたゝ福󠄃祉󠄃さいはひること有󠄃あら
〔詩篇25章6節〕
6 なんぢのあはれみと仁慈いつくしみとはいにしへよりたえずあり ヱホバよこれをおもひいだしたまへ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときのつみとわがとがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよなんぢのめぐみのゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわれをおもひいでたまへ
〔詩篇25章18節〕
18 わが患難󠄄なやみわが辛苦くるしみをかへりみ わがすべてのつみをゆるしたまへ
〔詩篇89章47節〕
47 ねがはくはわがときのいかにみぢかきかをおもひたまへ なんぢいたづらにすべてのひとをつくりたまはんや
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢのたみにたまふめぐみをもてわれをおぼえ なんぢのすくひをもてわれにのぞみたまへ
into dust again
〔ヨブ記17章14節〕
14 われ朽腐くさりむかひてはなんぢはわが父󠄃ちゝなりとうじむかひてはなんぢわがはゝわが姉妹しまいなりと
〔詩篇22章15節〕
15 わがちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わがした齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれをちりにふさせたまへり
〔詩篇90章3節〕
3 なんぢひとちりにかへらしめてのたまはく ひとよなんぢらかへれと
〔傳道之書12章7節〕
7 しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし
〔ロマ書9章21節〕
21 陶工すゑつくりおな土塊つちくれをもてこれたふときにもちふる器󠄃うつはとし、かれいやしきにもちふる器󠄃うつはとするのけんなからんや。
thou hast
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみつちちりもつひと造󠄃つく生氣いのちのいきそのはな嘘入ふきいれたまへりひとすなは生靈いけるものとなりぬ
〔創世記3章19節〕
19 なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑもののうちのひとつの陶器󠄃すゑものなるにおのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひてなんぢなにをつくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢをなしといふべけんや
〔イザヤ書64章8節〕
8 されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり われらはみななんぢの御手みてのわざなり
〔エレミヤ記18章6節〕
6 ヱホバいふイスラエルのいへよこの陶人すゑものしのなすがごとくわれなんぢになすことをえざるかイスラエルのいへ陶人すゑものしつちのあるごとくなんぢらはわがにあり

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なんぢわれ乳󠄃ちゝのごとくそゝ牛酪󠄂ぎうらくのごとくにこらしめたまひしにあらずや
Hast thou not poured me out as milk, and curdled me like cheese?


poured
〔詩篇139章14節~139章16節〕
14 われなんぢに感謝󠄃かんしやす われはおそるべくくすしくつくられたり なんぢの事跡みわざはことごとくくすし わが靈魂たましひはいとつばらにこれをしれり~(16) わがむくろいまだ全󠄃またからざるに なんぢのみめははやくよりこれをみ 日々ひに〳〵かたちづくられしわが百體ひやくたいひとつだにあらざりしときに ことごとくなんぢのふみにしるされたり

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なんぢかは肉󠄁にくとをわれほねすぢとをもてわれ編󠄃
Thou hast clothed me with skin and flesh, and hast fenced me with bones and sinews.


clothed
〔コリント後書5章2節〕
2 我等われらはその幕屋まくやにありてなげき、てんよりたま住󠄃所󠄃すみかをこのうへ著󠄄んことをせつ望󠄇のぞむ。
〔コリント後書5章3節〕
3 これ著󠄄るときははだかにてあることなからん。
fenced
〔ヨブ記40章17節〕
17 そのうごさま香柏かうはくのごとく その腿󠄃もゝすぢ彼此たがひ盤互からみあ
〔ヨブ記40章18節〕
18 そのほねあかがねくだごとくその肋骨あばらぼねくろがねぼうのごとし
〔エゼキエル書37章4節~37章8節〕
4 かれわれいひたまふ是等これらほね預言よげんこれいふべしかれたるほねよヱホバのことばけ~(8) われしにすぢそのうへいできたり肉󠄁にくしやうかはうへよりこれをおほひしが氣息いきそのうちにあらず
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。

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生命いのち恩惠めぐみとをわれにさづわれ眷顧󠄃かへりみてわが魂神󠄃たましひまもりたまへり
Thou hast granted me life and favour, and thy visitation hath preserved my spirit.


life and favour
〔創世記19章19節〕
19 視󠄃しもべなんぢのまへにめぐみたりなんぢおほいなる仁慈あはれみわれほどこしてわが生命いのちすくひたまふわれやま遁󠄅のがるあたはずおそらくは災害󠄅わざはひおよびてしぬるにいたらん
〔マタイ傳6章25節〕
25 このゆゑわれなんぢらにぐ、なに食󠄃くらひ、なにまんと生命いのちのことをおもわづらひ、なに著󠄄んとからだのことをおもわづらふな。生命いのちかてにまさり、からだころも勝󠄃まさるならずや。
〔使徒行傳17章25節〕
25 みづからすべてのひと生命いのちいきよろづものとをあたたまへば、ものとぼしき所󠄃ところあるがごとく、ひとにてつかふることを要󠄃えうたまはず。
〔使徒行傳17章28節〕
28 われらは神󠄃かみうちき、うごきまたるなり。なんぢらの詩人しじんうちある者󠄃ものどもも「われらは又󠄂またそのすゑなり」とへるごとし。

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しかはあれどなんぢこれらのことこゝろかくしおきたまへり われこのことなんぢこゝろにあるを
And these things hast thou hid in thine heart: I know that this is with thee.


I know
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれはいつ者󠄃ものにまします たれよくかれをしておもひかへしめん かれはそのこゝろほつする所󠄃ところをかならずなしたまふ
〔イザヤ書45章7節〕
7 われはひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす われはヱホバなり われすべてこれらのことをなすなり
〔イザヤ書46章9節~46章11節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし~(11) われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 しゆめいじたまふにあらずばたれこと述󠄃のべんにそのことすなは成󠄃ならんや
〔エペソ書3章11節〕
11 これは永遠󠄄とこしへよりわれらのしゅキリスト・イエスのうちに、神󠄃かみさだたまひし御旨みむねによるなり。
hid
〔ヨブ記23章9節〕
9 きた工作はたらきたまへども遇󠄃あひまつらず みなみかくたまへば望󠄇のぞむべからず
〔傳道之書8章6節〕
6 よろづ事務わざにはときあり判󠄄斷さばきありこれをもてひとおほいなる禍󠄃患わざはひをうくるにいたるあり
〔傳道之書8章7節〕
7 ひとのちにあらんところのことしらず またたれ如何いかなることのあらんかをこれつぐ者󠄃ものあらん
〔イザヤ書45章15節〕
15 すくひをほどこしたまふイスラエルの神󠄃かみよ まことになんぢはかくれています神󠄃かみなり
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。

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われもしつみをかさばなんぢわれをみとめてわがつみゆるしたまはじ
If I sin, then thou markest me, and thou wilt not acquit me from mine iniquity.


then
〔ヨブ記13章26節〕
26 なんぢわれにつきてにが事等ことどもかきしるし われをして幼稚時いとけなきときつみ負󠄅おはしめ
〔ヨブ記13章27節〕
27 わがあし足械あしがせにはめ わがすべての道󠄃みちうかがわがあし周󠄃圍󠄃まはり限界かぎりをつけたまふ
〔ヨブ記14章16節〕
16 いまなんぢはわれ步履あゆみ數󠄄かぞへたまふ わがつみなんぢうかがひたまはざらんや
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
thou wilt
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章18節〕
18 なんぢかつていひたまひけらくヱホバはいかること遲󠄃おそ恩惠めぐみふかあく過󠄃とがとをゆる者󠄃ものまたつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくいて三四だいおよぼす者󠄃もの
〔ヨブ記7章21節〕
21 なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし

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われもし行狀おこなひあしからば禍󠄃わざはひあらん 假令たとひわれただしかるともわれかうべあげわれうち羞耻はぢにわが患難󠄄なやみればなり
If I be wicked, woe unto me; and if I be righteous, yet will I not lift up my head. I am full of confusion; therefore see thou mine affliction;


I am full
〔ヨブ記21章6節〕
6 われおもひまはせばおそろしくなりて身體からだしきりに戰慄わなな
〔ヨブ記23章15節〕
15 是故このゆえわれかれの前󠄃まへふるわれかんがふればかれおそ
If I be wicked
〔ヨブ記9章29節〕
29 われつみありとせらるるなればなん徒然いたづららうすべけんや
〔ヨブ記10章7節〕
7 されどもなんぢはすでにわれつみなきをしりたまふ またなんぢよりすくひいだし者󠄃ものなし
〔ヨブ記27章7節〕
7 われてきする者󠄃ものあし者󠄃もの成󠄃われせむ者󠄃ものただしからざる者󠄃もの成󠄃るべし
〔詩篇9章17節〕
17 あしきひと陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。
righteous
〔ヨブ記9章12節〕
12 かれうばさりたまたれあたこれはばまん たれこれなんぢなになすやといふことを
〔ヨブ記9章15節〕
15 假令たとひわれただしかるともかれ回答こたへをせじ かれわれ審判󠄄さば者󠄃ものなればわれかれなげもとめ
〔ヨブ記9章20節〕
20 假令たとひわれただしかるともわがくちわれをあししとなさ假令たとひわれ完全󠄃まつたかるともなほわれをつみありとせん
〔ヨブ記9章21節〕
21 われ全󠄃まつたしかれどもわれはわがこゝろしらわが生命いのちいやし
〔イザヤ書64章5節〕
5 なんぢはよろこびてをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃よなんぢいかりたまへり われらはつみををかせり かかるさまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかですくはるるをんや
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔ルカ傳17章10節〕
10 かくのごとくなんぢらもめいぜられしことをことごとくしたるとき「われらは益󠄃えきなるしもべなり、すべきことしたるのみ」とへ』
see
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔詩篇25章18節〕
18 わが患難󠄄なやみわが辛苦くるしみをかへりみ わがすべてのつみをゆるしたまへ
〔詩篇119章153節〕
153 ねがはくはわが患難󠄄なやみをみてわれをすくひたまへ われなんぢののりをわすれざればなり
〔エレミヤ哀歌1章20節〕
20 ヱホバよかへりみたまへ われはなやみてをり わがはらわたわきかへり わがこゝろわがうち顚倒てんたうわれはなはだしくもとりたればなり そとにはつるぎありてわがころうちにはのごとき者󠄃ものあり
〔エレミヤ哀歌5章1節~5章22節〕
1 ヱホバよわれらにありし所󠄃ところことをおもひたまへ われらの恥辱はづかしめをかへりみたまへ~(22) さりともなんぢまつたくわれらをてたまひしや いたくわれらをいかりゐたまふや

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もしかうべあげなば獅子しゝのごとくになんぢわれを追󠄃おひわがうへまたなんぢのくすしき能力ちからをあらはしたまはん
For it increaseth. Thou huntest me as a fierce lion: and again thou shewest thyself marvellous upon me.


Thou huntest
〔イザヤ書38章13節〕
13 われは天明あかつきにおよぶまでおのれをおさへてしづめたり しゆしゝのごとくにわがもろもろのほねくだきたまふ なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべあひだにわれをたえしめたまはん
〔エレミヤ哀歌3章10節〕
10 そのわれたいすることはふしうかがふくまのごとくひそみかくるる獅子しゝのごとし
〔ホセア書13章7節〕
7 かゝるがゆゑにわれかれらにむかひて獅子しゝごとくなり途󠄃みちかたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし
〔アモス書3章8節〕
8 獅子しゝたれおそれざらんや しゆヱホバ言語ものいひたまふ たれ預言よげんせざらんや
marvellous
〔民數紀略16章29節〕
29 すなはちこの人々ひと〴〵もし一般すべてひとしぬるごとくに一般すべてひとばつせらるゝごとくにばつせられなばヱホバわれを遣󠄃つかはしたまはざるなり
〔民數紀略16章30節〕
30 されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし
〔申命記28章59節〕
59 ヱホバなんぢ災禍󠄃わざはひなんぢ子孫しそん災禍󠄃わざはひはげしくしたまはんその災禍󠄃わざはひおほいにしてひさしくその疾病やまひおもくしてひさしかるべし

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なんぢはしばしばあかしする者󠄃ものいれかへてわれわれにむかひてなんぢ震怒いかり新手あらて新手あらてくはへてわれめたまふ
Thou renewest thy witnesses against me, and increasest thine indignation upon me; changes and war are against me.


changes
〔詩篇55章19節〕
19 太古むかしよりいます者󠄃ものなる神󠄃かみはわがこゑをききてかれらをなやめたまべし セラ かれらにはかはることなく神󠄃かみをおそるることなし
〔エレミヤ記48章11節〕
11 モアブはその幼時いとけなきときより安然やすらかにしてさけそのおりのうへにとざまりてこの器󠄃うつはよりかの器󠄃うつはくみうつされざるがごとくなりきかれとらへうつされざりしによりそのあぢはひなほたもちその香氣にほひかはらざるなり
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 そのときはわれともしびをもちてエルサレムのなか尋󠄃たづねん しかしてをりうへ居着ゐつきこゝろうちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさずわざはひをもなさずといふものをばつすべし
war
〔ヨブ記16章11節~16章16節〕
11 神󠄃かみわれを邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの交󠄄わたあし者󠄃ものなげうちたまへり~(16) わがかほなきあかくなり わが目緣まぶちにはかげあり
〔ヨブ記19章6節~19章11節〕
6 神󠄃かみわれを虐󠄃しへたげその網󠄄羅あみをもてわれ包󠄃つゝみたまへりとるべし~(11) われにむかひて震怒いかりもやわれかたき一人ひとりたまへり
witnesses
〔ルツ記1章21節〕
21 われ盈足みちたりいでたるにヱホバわれをして空󠄃むなしくなりてかえらしめたまふ ヱホバわれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをなやましたまふに汝等なんぢらなんぞわれをナオミとよぶ
〔ヨブ記16章8節〕
8 なんぢわれをしてしわよらしめたり これわれにむかひて見證あかしをなすなり 又󠄂またわがやせおとろへたる狀貌すがたわがかほ前󠄃まへあらはれたちわれ

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なにとてなんぢわれをはらよりいだしたまひしや しからずばわれいきらるること
Wherefore then hast thou brought me forth out of the womb? Oh that I had given up the ghost, and no eye had seen me!


given up
〔ヨブ記11章20節〕
20 されあし者󠄃ものくら逃󠄄遁󠄅處のがれどころうしなはん その望󠄇のぞみいきたゆるとひとしかるべし
〔ヨブ記14章10節〕
10 されひとしぬれば消󠄃きえうす ひといきたえなばいづくあらんや
hast thou
〔ヨブ記3章10節〕
10 わがはゝはらとぢずまたわがうれへることなからしめざりしによる
〔ヨブ記3章11節〕
11 なにとてわれはらよりしにいでざりしや なにとてはらよりいでとき氣息いきたえざりしや
〔エレミヤ記15章10節〕
10 嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかなわがはゝなんぢなにゆゑわれうみしや全󠄃國ぜんこくひとわれあらそわれむわれひとさずひとまたわれさずみなわれのろふなり
〔エレミヤ記20章14節~20章18節〕
14 ああわがうまれしのろはれよわがはゝのわれをうみ祝󠄃しゆくせられざれ~(18) われいかなればはらをいでて艱難󠄄なやみ憂患うれひをかうむり恥辱はぢをもて送󠄃おくるや
〔マタイ傳26章24節〕
24 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。されどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』

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かつ有󠄃あらざりしごとくならん すなはわれはらよりはかもちゆかれん
I should have been as though I had not been; I should have been carried from the womb to the grave.


(Whole verse)
〔詩篇58章8節〕
8 またとけてきえゆく蝸牛かたつむりのごとく婦󠄃をんなのときならずうみたるをみぬのごとくならしめたま

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わが幾時いくばくきにあらずや ねがはくはかれしばらくやめわれはなわれをしてすこしくやすんぜしめんことを
Are not my days few? cease then, and let me alone, that I may take comfort a little,


cease
〔ヨブ記7章17節~7章21節〕
17 ひと如何いかなる者󠄃ものとしてなんぢこれをおほいにし これこゝろとめ(21) なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし
〔ヨブ記13章21節〕
21 なんぢのわれよりはなしたまへ なんぢ威󠄂嚴ゐげんをもてわれおそれしめたまはざれ
〔詩篇39章13節〕
13 われここをさりてうせざるさきになんぢみかほをそむけてわれを爽快さはやかならしめたまへ
my days few
〔ヨブ記7章6節〕
6 わがはたよりも迅󠄄速󠄃すみやかなり われ望󠄇のぞ所󠄃ところなくしこれ送󠄃おく
〔ヨブ記7章7節〕
7 おもよ わが生命いのち氣息いきなる而已のみ わがふたゝ福󠄃祉󠄃さいはひること有󠄃あら
〔ヨブ記7章16節〕
16 われ生命いのちいとわれながいくることをねがはず われ捨󠄃すておきたまへ わがいきのごときなり
〔ヨブ記8章9節〕
9われらは昨日きのふより有󠄃ありしのみにてなにをもしらわれらがにあるかげのごとし)
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやたゞ過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひ
〔ヨブ記9章26節〕
26 はしること葦舟あしぶねのごとく ものつかまんとてとびかけるわしのごとし
〔ヨブ記14章1節〕
1 婦󠄃をんなひとはそのすくなくして艱難󠄄なやみおほ
〔詩篇39章5節〕
5 よなんぢわがすべての一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず にすべてのひとみなその盛󠄃さかりのときだにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇103章15節〕
15 ひとのよはひはくさのごとく そのさかえはののはなのごとし
〔詩篇103章16節〕
16 かぜすぐればうせてあとなくそのおひいでしところにとへどなほしらざるなり

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往󠄃ゆきまた返󠄄かへることなきそのさきだかくあらしめよ われ暗󠄃くらかげ往󠄃ゆか
Before I go whence I shall not return, even to the land of darkness and the shadow of death;


I go whence
〔サムエル後書12章23節〕
23 されどいましにたればわれなんぞ斷食󠄃だんじきすべけんやわれふたゝびかれをかへらしむるをんやわれかれの所󠄃ところ往󠄃ゆくべけれどかれわれ所󠄃ところにかへらざるべし
〔サムエル後書14章14節〕
14 そも〳〵我儕われらしなざるべからず我儕われらこぼれたるみづふたゝあつまあたはざるがごとし神󠄃かみ生命いのちりたまはず方法てだてまうけてそのはなたれたる者󠄃ものをしておのれ所󠄃ところよりはなたれをることなからしむ
〔ヨブ記7章8節~7章10節〕
8 われ者󠄃ものまなこかさねてわれざらん なんぢわれにむくるもわれすであらざるべし~(10) かれふたゝびそのいへかへらず かれ郷里ふるさと最早もはやかれを認󠄃みとめじ
〔ヨブ記14章10節~14章14節〕
10 されひとしぬれば消󠄃きえうす ひといきたえなばいづくあらんや~(14) ひともししなばまたいきんや われはわが征戰いくさ諸󠄃しよにちあひだ望󠄇のぞみをりて變更󠄃かはりきたるをまた
〔イザヤ書38章11節〕
11 われいへり われふたゝびヱホバをたてまつることあらじふたゝびいけるもののにてヱホバをたてまつることあらじ われはなきもののなかにいりてふたゝびひとることあらじ
the land
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれをとりもどせ くもこれがうへをおほえ 暗󠄃くらくする者󠄃ものこれをおそれしめよ
〔詩篇88章6節〕
6 なんぢわれをいとふかき穴󠄄あな くらきところ ふかきふちにおきたまひき
〔詩篇88章11節〕
11 なんぢのいつくしみははかのうちになんぢのまことは滅亡ほろびのなかに宣傳のべつたへられんや
〔詩篇88章12節〕
12 なんぢのくすしきみわざは幽暗󠄃くらきになんぢの忘󠄃失わすれのくににしらるることあらんや
the shadow
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれをとりもどせ くもこれがうへをおほえ 暗󠄃くらくする者󠄃ものこれをおそれしめよ
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれのかげのたにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢわれとともにいませばなり なんぢのしもとなんぢのつゑわれをなぐさ
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき

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この暗󠄃くらくして晦冥やみひとしくかげにして區分󠄃わいだめなし 彼處かしこにては光明ひかり黑暗󠄃くらやみのごとし
A land of darkness, as darkness itself; and of the shadow of death, without any order, and where the light is as darkness.


the shadow of death
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれをとりもどせ くもこれがうへをおほえ 暗󠄃くらくする者󠄃ものこれをおそれしめよ
〔ヨブ記34章22節〕
22 あくおこなふ者󠄃ものかくすべき黑暗󠄃くらやみ死蔭しかげ
〔ヨブ記38章17節〕
17 かどなんぢのためにひらけたりしや なんぢ死蔭しかげかどたりしや
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれのかげのたにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢわれとともにいませばなり なんぢのしもとなんぢのつゑわれをなぐさ
〔詩篇44章19節〕
19 されどなんぢはいぬのすみかにてわれらをきずつけ死蔭しのかげをもてわれらをおほひたまへり
〔詩篇88章12節〕
12 なんぢのくすしきみわざは幽暗󠄃くらきになんぢの忘󠄃失わすれのくににしらるることあらんや
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔ルカ傳16章26節〕
26 しかのみならず此處ここよりなんぢらにわた往󠄃かんとすともず、其處そこよりわれらにきたぬために、われらとなんぢらとのあひだおほいなるふちさだめおかれたり」